Papioのサッカーと投資と登山と旅と

好きなことを適当に書いています。

読書の感想  隣の億万長者

(要点)

可処分所得から一定数は投資資金確保。

差し引いた金額で生活するべし。

 

車は新車を買うな 見栄を張るために高額を支払うのはナンセンス。

3年経つと価値が下がるが性能にはなんら問題ないので、差額を投資資金にできるメリットの方が大きい。

 

親から支援してもらっている人は大体の人は蓄財劣等者。

 

(感想)

⚫︎本のページ数多いが少しくどいかな。

本て見た目の厚みも大事だから、大体200ページぐらいに調整するみたいだけど、この本は回りくどいので、シンプル化した方がありがたいですね。

⚫︎外見だけ金持ちに見えても実は…

ということもあるということですね。

⚫︎ある程度投資知識ある人には当たり前の内容かと。

 

papio

いざ天皇杯決勝へ 2024/11/23 ヴィッセル神戸 VS ガンバ大阪 @国立競技場

いよいよ来週2024年11月23日に天皇杯決勝  ヴィッセル神戸 対 ガンバ大阪 @国立競技場が開催されるので、久しぶり投稿しておきたいと思います。

 

色々ありまして、なかなか記事を書けなったです。

自分自身にも余裕がなかったのが一番の原因なのですが。

 

さて、我が神戸は今季は、J1リーグではAddタイムに失点が多く、せっかくの勝ち点3を取りこぼす、あってはならないことが多いです。

 

ホーム名古屋戦では菊池流帆のヘディングシュートで劇的な逆転勝利!と思ったのもつかの間、PKで3-3の同点にされる。

ホームガンバ戦では最後の最後に相手のシュートがガンバDFの中谷選手に当たり無常にも神戸ゴールにボールが吸い込まれ、2-2の同点。

そして前節の東京ヴェルディ戦ではAddタイム1分にオウンゴールで勝ち点3が勝ち点1に。

2位広島が、まさかの3連敗という異常事態に救われ首位を維持できている。広島にもプレッシャーがあるのだろう。

 

本当に最後の最後の1分1秒も気を緩めてはいけない。サッカーの怖さですね。

 

1点差でリードしているときの最後の試合の締め方をしっかり共通認識を持って取り組んでもらいたいですね。フリーでクロスをあげさせてはいけない。クリアーボールをキープして、相手側コートで時間を進められるようにしっかり選手同士で確認してほしいですね。

 

さて、我が神戸は、天皇杯J1リーグ、ACLEと3つのタイトルを狙える状態にあり、非常に選手としてもモチベーションを維持できる状態かと思います。

 

眼の前の1試合に集中して、さあ次は天皇杯決勝。

国立競技場での関西勢同士の対戦ということで、おそらくガンバファンの方が多く詰めかけるので、応援では圧倒されそうですが、我々もしっかり現地で大きな声を出して、選手を鼓舞したいと思います。

 

いざ国立へ!!

 

PAPIO

2024 J1リーグ 第12節 ヴィッセル神戸🆚アルビレックス新潟

先発9人入れ替えても結果がついてきたのは大きな収穫。

守備時の緩さは反省点

 

<結果>

ヴィッセル神戸 3-2 アルビレックス新潟

・スタッツ

     15  SH  9

      6    CK       4

                    10      FK       10

・得点  神戸:佐々木 大樹(15')、宮代 大聖(25')オウンゴール(55')

・観客数21,073人 @ノエビアスタジアム神戸

 

<感想>

現地観戦してきました。

初スタメンの選手がいて、わくわくしました。

監督もよくぞ決断した。今後を見据えるとチーム総合力を上げていくことは必須。

鍬先選手、岩波選手、菊池選手、飯野選手は今季リーグ戦は初スタメンかな。

前半は新潟を圧倒していたと思う。そして2得点も取れて最高の結果。

 

しかし、後半はポジショニング的に間延びしてしまったところがある。

本レギュラー組の大迫選手、武藤選手、酒井選手、山口選手でも後半途中から入るとなるとチーム全体のバランスは難しくなるのですね。

 

攻めたい気持ちとスタメンメンバーの守りたい気持ちの少しのズレが全体を間延びさせてしまうのだろう。

だから監督もいきなり複数人を交代させるのには躊躇するのだろう。

いつもは何故交代枠を余らせるの?と疑問に思っていたが、難しいものですね。

 

山内翔選手は、ルーキーでありながら、すごく落ち着きがあり、安定感がありました。

新人とは思えないサッカーをよく知っている。さすが筑波大のキャプテン。

今後にますます期待です。将来の中心選手候補。

 

後半終盤 新潟の3得点目かと思われたが、幸運にもオフサイドの判定。

運もついて、連勝。ノエスタでの勝利も久しぶり。

最後挨拶時の選手の表情は、あまり快心の勝利とう感じでは無かったですね。

しかしこういう試合でも勝ち点3取れたことは、非常に大きい。

 

今回はチームの底上げと結果がついてきて、収穫大でした。

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屋根が閉じているスタジアムもいいですねー

 

PAPIO

 

 

 

 

 

 

 

 

2024 J1リーグ 第10節 ヴィッセル神戸🆚京都サンガ

シュートは枠に入らないと得点は生まれない。

16人の選手を使っての総合力で勝負を知てほしい。

 

<結果>

ヴィッセル神戸 0-1 京都サンガ

・スタッツ

     29  SH  5

      13    CK       6

                    11      FK       6

・得点  京都: (55')原 大智

・観客数22,582人 @ノエビアスタジアム神戸

 

<感想>

現地観戦してきました。

上位が勝てなかった今節、絶対に勝ち点3を取っておきたかった不調の京都相手。

残念ながら相手の気迫のほうが強かったのだろう。

スローインからのゴールをオフサイド判定されてしまった不運もある。

よくみると、宮代は触っていないので、スローインからのボールはオフサイドにはならない。だからいくら大迫選手の足先がオフサイドラインから出ていても、オフサイドにはならない。でも流石にあの瞬間でそれを判断するのは相当むずかしい。

VAR側も宮代選手がボールに触れていないところまでは見れていなかったように思う。

大迫選手の足先が少し出ていた判定のようだが、あんなのをオフサイドに取るなんて、ルールはそうなのかもしれないが、なんとも試合をつまらなくさせてしまう・・・。

 

その後はハンドのPK判定。オフサイドを誤審したから、それを覆すことはできないので、ハンドをくれたようなものかな。なんて思ったり。

しかしながら、PKを止められてしまった。あそこがターニングポイントだったかもしれない。京都に希望を持たしてしまったことが大変痛い。

 

試合を観ての率直な感想として、基本先制点を取れないときびしい戦略になってしまっている。

あれだけ攻めていたのに、決定機は少なかった。

やはりゴールそばまでえぐってのマイナスのクロスを狙ってほしい。

 

大事なセットプレーでのミスキックは痛い。

タカはコーナーキック精度がいまいちだったので、改善を期待。

初瀬選手はさすがのキック精度、ディフェンスに少し心配があるものの、使いたい気持ちはよく分かる。

 

長文はやめることとして、今回の敗戦の要因は監督の采配もあったと言わざるを得ない。交代カードを切ったうえで、負けたのなら納得もできるが、3枚も交代枠を残すのはどうだろう? 膠着状態を変えるために選手交代するのでは? 井手選手、山内選手などフレッシュな選手を投入して打開してほしかった。

 

どうも吉田監督は選手交代のカードを使わない傾向を感じる。勝っているときは交代しやすいのかもしれいないが。サブの選手はなんのために控えにいるの?とモチベーションを下げないためにも、積極的に交代カードを切ってほしい。総合力で戦うことを考えないとこれからの夏場を考えるとしんどい。

 

PAPIO

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2024 J1リーグ 第8節 町田ゼルビア🆚ヴィッセル神戸

貴重な勝ち点3 敗戦後に負けないことがとても大事

山内翔選手は初スタメンで初得点!持っている! 未来の神戸のキャプテン候補だ。

 

<結果>

FC町田ゼルビア 1-2 ヴィッセル神戸

・スタッツ

     11  SH  13

      7      CK         4

     12        FK         10

・得点 神戸:(45')山内 翔、(89')武藤 嘉紀  町田: ドレシェヴィッチ(90'+6)

・観客数:39,080人 @国立競技場

 

遠くて行けなかったアウェイ町田戦、DAZNで観戦させていただきました。

大迫選手不在の中、なんと山内翔選手がスタメン。ルーキーでスタメン取れるなんて本当に期待されている存在なのですね。

 

そして、のし上がっていくには運も大事。決して運だけではないですが、フリーでシュート打てるところにポジショングできていたこと、そして冷静なシュート。

なんと、なんと山内翔選手の先制ゴールが生まれる!美しい軌道のシュートでした。

試合後のインタビューでもすごく落ち着いていて、ただ者ではないと思いました。

 

相手の町田は首位だけあって、ボール奪取の意識がものすごく高かった。ハイプレス同士の対戦でもあり、前半は潰し合いに近かったかな。先制点入るまでは、少し面白みに欠ける内容と感じました。

 

後半は、さらに町田が強度を増してきて、ボックス外からのシュートで何本かヒヤッとしましたが、今季初スタメンでGKに入った新井選手が落ち着いた安定感のあるプレーでしっかり守ってくれました。

 

また現在は相手チームながら、安井選手が交代で入ったときは感慨深いものがありました。さらに町田のゴールはその安井選手からのパスが効いていたね。1失点は悔しいですが、安井選手からのアシストなので、ちょっと嬉しかったりも。

 

あとは神戸の2得点目が大きかった。見事な練習どおりの得点だったのかな。本多選手が武藤選手の前で潰れてスペースを作り、そこにピンポイントで初瀬選手からのコーナーキックからのクロスが入り、武藤選手の豪快なシュートが決まりました。

 

大迫選手不在でも、勝ち点3を取れたことがとても、とても大きいです。

 

次節は湘南戦。いつも苦戦を強いられる相手ですが、しっかり勝ち点3を取りたいですね! その前にルヴァンカップ今治里山スタジアムであるので、どんなメンバーで臨むのかも楽しみなところです。

 

PAPIO

 

 

2024 J1リーグ 第7節 ヴィッセル神戸🆚横浜Fマリノス

昨年のホーム敗戦よりは、内容ではイーブンに近かったかな。紙一重のところで相手の方が運も手繰り寄せた感じ。下を向くことは無い。

 

<結果>

ヴィッセル神戸 1-2 横浜Fマリノス

得点: 神戸:宮代 大聖(66') 横浜:(47')アンデルソン ロペス(83')ヤン マテウス

観客数23456人  ノエビアスタジアム神戸

 

前半は神戸が支配していただけに、先取点を取れていれば、と悔やまれます。

後半は、横浜がクロスを上げたボールに酒井高徳選手がなんとかクリアーしたボールに前川選手が反応してしまい、ちょうどアンデルソン・ロペスの前にボールが行き、なんとも不運な失点となってしまいました。

際どいクリアーボールだったが、あれを見逃していれば、ゴールにはならなかったかな。まあ本能的に反応してしまうのが普通でしょう。

 

大迫選手のまさかの負傷交代という緊急j時代が起きても、同点に追いつく力はあり、宮代選手の今後にますます期待が膨らみます。若きエースとなってくれ!

 

前川選手のレッドカードは致し方ないかと。そのあとの2失点目はどうにも痛い。

一番取られてはいけない選手に取られた感じ。あの位置でフリーでヤンマテウス選手にシュート打たれるとこうなる。

 

1人少なく、1点ビハインドの苦しい展開になったが、それでも選手は諦めず、果敢にゴールに向かって攻める姿勢を見せてくれたことは、拍手を送りたい。

 

負けはしたが、決して下を向く必要はない。負傷者や退場者が出て、次節はどのようなメンバーで臨むのかも、監督の手腕の見せ所かと思う。

これまで出場機会の無かった、少なかった選手は、むしろチャンスを思ってもらいたい。今年は選手層が厚いので、これまでのところはまだ想定内だと思っている。

 

次節は町田戦で、国立アウェイゲーム絶対に勝とう!

 

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桜が満開で美しかった。

papio

 

2023 J1 第3節 ヴィッセル神戸 対 ガンバ大阪

開幕3連勝!

しかし、対戦相手にも恵まれていることをしっかり認識して、この調子で行こう!

昨年のスタイルを継続し、足りないピースを的確に補強できたことが大きい。

 

結果:   ヴィッセル神戸 4-0   ガンバ大阪

神戸得点:  大迫 勇也(3')、酒井 高徳(47')、武藤 嘉紀(66')、酒井 高徳(73')

観客: 17781人@ノエビアスタジアム神戸

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生観戦して4-0! こんなん、なんぼあってもいいですから!

 

守備の安定がめちゃくちゃ大きい。

中盤は蛍、未月、玲央の3人が連携してスペースを補っていて安定感抜群。

 

CBは、流帆さんが前半で負傷交代により、本多さんが入っても安定感は維持。

山川さん、本多さん共にサイドバックもできることも大きい。いろんなフォーメーションに変更しやすい。

 

でも、開幕からの3戦で個人的なMOMは斎藤未月さんです。事前にリスクやチャンスのスペースを見つけ、的確にポジショニングできており、ボール奪取能力、ボディバランスも素晴らしい。蛍さんとの連携もバッチリ👍。

そりゃ監督は使いたくなるよ。

 

開幕3連勝なんだから、良いこと沢山言いたいけど、沢山ありすぎて絞れない…。

 

なぜうまく結果が出ているか?

昨年終盤で結果を残せたハイプレスから奪取して速攻する戦い方が今のメンバーには合っていること、そして、この戦術に嵌る的確な選手補強ができたことかな?

 

初瀬さんも守備の集中力が抜群に良くなっている。

大迫さん、武藤さんは言うことないよ、安定のパフォーマンス。

 

スタジアム観戦では、全体の動きは良く分からなかったけど、帰宅してDAZNで振り返ってみると、守備はしっかり4-4-2が構築できているし、

攻め時も、例えば汰木さんが移動して空いたスペースには、未月さんがフォローできているし、ポジショニングの練習をしっかりしている印象。当たり前やけど。

 

この調子で勝ち星を重ねてほしいけど、ここで一旦サポーターも気を引き締めないといけない。この3戦は昨年の下位チームであるということ。これから昨年TOP6以上との相手との対戦もあり、そこでの内容で真価が問われますね。

 

しかし開幕三連勝は大きい。これで3/8のルヴァン杯などは、完全なターンオーバーのメンバーぐらいを試してもいいと思う。全部勝とうとしなくていいと思う。

絞るならリーグ戦と天皇杯でいいでしょう。 

 

さあさあこれからですね!

 

PAPIO